【活動報告】「DonabeNet in滝沢」開催しました!

いわて学生ボランティアネットワークでは、岩手県内の様々な学生団体のネットワークづくり、活動サポートに取組んでいます。
いわて学生ボランティアネットワークでは「岩手県立大学学生ボランティアセンター」との共催で、3月1日(日)に「DonabeNet 滝沢~地域と学生をつなぐ交流ツール~」を開催しました!

「Donabe Net」とは、学生と地域の皆さんが一緒に”土鍋”を囲みながら、地域のことや学生・地域の皆さんがそれぞれの思いを語りあう交流会です。
かつて岩手県立大学学生ボランティアセンターが岩手県立大学がある川前地区の皆さんと一緒に実施してきた活動でしたが、コロナ禍の影響で活動休止状態でしたが、今回、川前地区の皆さんのご要望や復活を望む学生との想いが一致し、約7年ぶりの復活となりました!

まずは会場準備。川前自治会の皆さんと一緒に机のセッティングから鍋の下準備を行っていきました。準備では「お名前は何と言うの?」「普段料理している?」、などと和気あいあいと話しながら準備を進めていきました。料理は一番のアイスブレイクですね。

会場設営や調理が終えたら、続々と参加者が集まってきました。みんなが揃ったら学生ボランティアセンターの学生スタッフによる司会進行を進めながら、今回のお鍋の紹介しつつ、みなさんで一緒に「いただきます!」で食事スタート!

同じテーブル同士で「お鍋よそいましょうか?」、「飲み物は何を飲まれますか?」と自然とコミュニケーションが生まれ、次第に普段の大学生活や川前地域のことなど色々な話題に発展していきました!また、今回は久しぶりのDonabe Netの開催ということもあり、当時学生ボランティアセンターで活動していたOBOGの皆さんもたくさん駆けつけていただきました!(差入れもたくさん!)

交流が盛り上がってきたところで、普段滝沢市で活動している/活動を検討している学生団体から活動プレゼンが行われました。また、交流会の中では「そんなことやっていたのね」、「実はこんなことに悩んでいるんだけど一緒に出来ないかな?」といった話も生まれ、「地域/学生の皆さんとやってみたいこと」がたくさん挙がりました!

交流会が終えた後は、学生ボランティアセンターに戻って早速ふりかえり会を行い、改善点や良かったことなどを出し合いました。
ふりかえりの中では「イベント的な交流だけでなく、もう少し日常的に地域と関わりながら気軽に声を掛け合える関係性を作っていきたい」といった声も挙がり、今後の発展につながるような話し合いも生まれました。

今回参加いただいた皆さんからは、

・「普段あまり交流のない川前地区の方々と大学生が話せてとても楽しかったです!」
・「自分の住んでいる地域にもこんな空間が欲しいと思いました!」
・「自治会、大学、学校、地域団体が交流できる機会は重要だと思います。今後もこのような機会が続くことを望みます!」
・「懐かしさ満載でした!また気軽に誘ってください~」
といった感想が寄せられました!

DonabeNetに参加された皆さま、ありがとうございました!
いわて学生ボランティアネットワークでは、地域のボランティアニーズ、学生ボランティアとのマッチング相談を常時受け付けています。活動の企画段階からご相談承りますので、ぜひお気軽にご連絡ください!

【✨Special Thanks✨】
当事業は滝沢市若者活躍推進室「令和7年度滝沢市若者応援補助金」の交付を受けて実施しました。

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