【活動報告】学生リーダー向け「北いわてリトリートキャンプ」実施しました!

11月23日(日)・24日(月・祝)、岩手県内の学生リーダー向けのリフレクションプログラム「北いわてリトリートキャンプ」を開催しました!

学生団体のリーダー層は、日々の活動で多忙となったり、団体運営に対する責任から孤独感を感じることもしばしば…
今回のリフレクションプログラムは、普段の活動から一時的に離れ、心身をリフレッシュさせるための休息や体験(=リトリート)しながら、リーダー同士が団体の枠を超えてつながりを育むをことを目的として開催されました。

まず、はじめは九戸村に移動し、昼食がてら郷土食体験を楽しみました。
そばかっけ、あずきはっと、しだみ団子など、九戸村の素材を活かした料理を味わいながら、県北地域の地域特性や文化を知る機会となりました。

その後は、岩手木炭を製造する七戸産業さんを見学。岩手木炭ができるまでの過程や炭焼き窯を間近で見学させていただき、地域に根付く産業を知ることが出来ました。ご厚意で岩手木炭で焼いた焼き芋をいただき、小雨の中でもホクホクしながら楽しい時間を過ごせました!

夜は久慈市・山根地区へ移動。久慈市の若者団体「新山根六郷会」の皆さんの全面協力のもと、キャンプファイヤー&BBQを体験しました。電波がつながらない星空の下で囲むキャンプファイヤーはとても非日常的な空間で、普段話せない深い話なども自然と生まれてきました。今回のリトリートキャンプでは学生だけでなく、20代の社会人の皆さんもお越しいただき、将来の話なども語り合う時間となりました。

今回参加した方からは、
・「普段はスケジュールとすべきことがガッチリと決まった中でお仕事やサークル活動を行っている参加者の皆さんにとって、ゆるく自分たちの好きなことをその場で決めて行う今回の会は、とてもリトリートに繋がった!」
・「デジタルデトックスできて、リフレッシュに繋がった!」
・「皆が団体の運営側、どうして行きたいかを考える立場にいた事から、悩みや思いを共有できたから。」
といった感想が寄せられました。

参加された皆さん、企画にご協力いただいた県北地域の皆様、誠にありがとうございました!

次回は、2026年2月頃に第3回目の「リトリートキャンプ」を開催予定です。
ぜひ皆さまのご参加お待ちしております!

【✨Special Thanks✨】
当事業は公益財団法人電通育英会「2025年度 学生を対象とする次世代リーダー人材育成活動助成」の助成を受けて実施しました。

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